ユーチューバーになって共生・福祉をPRしよう!

※市立長野中学対応プログラム

★活動プログラム情報

▶目的

福祉について考え、 YouTubeで福祉をPRするためのコンテンツを制作する。
▶内容

・福祉に関わる体験(やってみた)動画を企画・撮影・編集し、県社協のYouTubeにアップする。
・撮影に必要な機材(スマホ等)の準備、撮影場所との調整等は県社協がサポートする。
・編集は技能的に不可能であれば県社会で行う。 ・必ずしも動画に出演する必要はなく、目的に沿った企画を考えてほしい。
 【 企画例】
例1:エレベーターの車イス用ボタンを押すと、扉が通常より10秒長く開いているのはホントかやってみた
例2:車イスや杖をついて4車線の横断歩道を渡ってみた
例3:手触りだけでシャンプーとリンスを見分けられるかやってみた
例4:車イスバスケで3Pシュートを決めてみた
例5:とろみ食を作って食べてみた
例6:福祉施設に行ってみた
例7:認知症の方と遊んでみた
例8:外国出身者の方と善光寺に行ってみた
▶活動日・時間

個別面談(30分程度) 企画会議・撮影(3~5h程度) 日時は応相談。
▶活動場所

長野県社会福祉協議会事務所(長野市中御所岡田町98-1) その他  

▶受入人数

5人

▶交通費・送迎

●支給あり( 自宅 ⇔ 県社協) ●送迎あり(  公用車で県社協 ⇔ 撮影現地 )

▶メッセージ

「ふくし」というと抽象的なイメージだけあって、何のために何をするのかわからない人が多いと思います。また、ただ大変というイメージが先行している人も多いでしょう。
ユーチューバーのように“やってみた”感覚でふくしを楽しく学び、ふくしが身近にある事、楽しい事を知ってください。
▶受付締切日

2021年12月31日(金)

★活動に関連するSDGs

★受入団体の基本情報

▶団体名

社会福祉法人長野県社会福祉協議会(福祉職場PR事業)

▶代表者名

原 佳正 事務局長

▶代表者名

原 佳正 事務局長
▶ホームページ

http://www.nsyakyo.or.jp/
▶団体のミッション

若者を対象に福祉・介護の意義・魅力を広く伝えるPR活動を実施する。
▶活動内容

訪問講座の開催
県内の学校や公民館活動等の依頼を受け、福祉・介護の講話・体験等の内容や講師の調整等を行い、講座を実施する。啓発ツールの作成
漫画「かいごのおにいさん。」等、若者を対象に訴求力の高い啓発ツールを作成し、県内の学校等に配布する。アイデアコンテスト等のイベントの開催
工学やデザイン等の各専門分野を学ぶ学生が、福祉・介護の課題を解決するアイデアコンテストを実施する(11/3日予定)。各種媒体による広報活動
県民に福祉・介護について興味関心を持ってもらうため、新聞やSNS等による広報・啓発活動を行う。